1.玄関開けた瞬間の新築の臭いは化学物質の悲鳴だ!

 

新築の玄関に入った瞬間「あっ、新築の臭いだ!」と思っているあなた、実はそれ『化学物質』が発している悲鳴です。

 

以前の住宅には、建築に使う材料や接着剤に様々な化学物質が使われていました。

特に問題視されたものが、ホルムアルデヒドと呼ばれるツンとした刺激臭がある物質で建材や家具の接着剤として使用されていました。これが気体化して室内に放出されてシックハウス症候群(目や喉の痛み、頭痛など)を引き起こす主要な要因として、2003年の建築基準法改正によりホルムアルデヒドを使用した建材の使用制限や換気義務が設けられました。

 

しかし、一切の使用が禁止された訳ではありません。

内装仕上げ材に含まれるホルムアルデヒドの放散量に応じて、F☆☆☆☆(星4)~F☆(星1)までの等級を決めて、それぞれの使用面積に応じて禁止や制限が義務化されましたが、放散速度の少ない最高等級のF☆☆☆☆でも全くホルムアルデヒドが含まれていないわけではなく、内装材への使用制限面積は無制限に使用可能となっています。

なので、化学物質に敏感な方は今でも新築の家に入ると頭が痛くなるとか、目がチカチカするという方がおられます。

特に要注意なのが家具です。輸入家具などはかなり臭います。

これらが発する化学物質の臭いが「新築の臭い」として感じられるのです。

 

2.築5年で家の臭いが生活臭に変わる理由

 

他人の家を訪れた時に、その家独特の臭いを感じたことはありませんか?

これが生活臭と呼ばれる臭いです。

 

新築後5年もすると、そのお宅が生活する上で発した臭いがカーペットやカーテンなどの布製品や壁に染みついて特有の臭いを発するようになります。

これは調理そのものの臭いもありますが、飛び跳ねた油が周辺に付着して酸化した臭い、さらに人の汗臭や皮脂臭などが床や寝具に染みついた臭いなど様々です。

 

特にペットを飼っている家ではなおさらです。

訪ねて来た友人が臭い!と感じても、今やペットも家族の一員ですから、友人もいうに言われない面倒な臭いです。

 

人は同じ臭いを長時間嗅ぎ続けると神経が慣れて、その匂いに反応しなくなる嗅覚疲労を起こします。そのため、その家に住み続ける人には生活臭やペットの臭いは感じずらいという結構厄介なものです。

3.もみの木の家の匂い

 

もみの木自体は微香性で、特別な匂い意識の無い空間が得られます、

自然乾燥されたもみの木を使う家では、もみの木から半永久的に放散されるフィトンチッドの中の香り成分(テルペン)によって空気が浄化されます。室内汚染の代表的な化学物質であるホルムアルデヒド等もテルペンによって化学分解されます。

 

加えて、もみの木の家では生活臭やペットの臭いなども消臭されて気にならなくなります。室内の湿度が適当で、放散されるフィトンチッドの忌避効果によりダニやゴキブリなどが住みつきにくく、カビ等の菌類も発生しにくい環境となります。

 

このようにもみの木の家は、化学物質の臭いや生活臭などがしない、透明感があり深呼吸できる室内環境が生まれます。

家は毎日の生活のための空間です。この大切な空間が化学物質で汚染されたり、訪ねて来た人が不快に感じる環境にはしたくないものです。

 

あなたも、もみの木の家で健康で快適な生活を送りませんか。

もみの木の家をイベントで体感


上越地域ならではの悩みに特化した家づくりのアイデアや、もみの木の調湿・消臭効果の秘密を現場からお届け!
相村建設の最新情報をフォローして、安心の家づくりを進めませんか?

▶︎ [相村建設建築部 Facebookはこちらから!]

▶︎ [相村建設建築部 Instagramはこちらから!]

もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。