ビニールクロスに囲まれた生活は食べ物を包むラップの中と同じ!

1.ビニールクロスとの決別!!
あなたは、日常の生活の中で感じる空気感がストレスの一因になっていませんか?
今まで私達は天井や壁にビニールクロスを多用して来ました。
化学製品であるビニールクロスは適度な弾力性があり、下地材の反りなどの僅かな変化に対する追従性や多少の汚れは水拭きが出来るなど便利で比較的安価な内装材です。
以前の住宅の壁には吸湿機能のある繊維壁などの塗壁が使われていましたが、表面の仕上げ材がぽろぽろと剝がれたり、ひび割れが出ることなどが嫌われ、手間とコストが掛からないビニールクロスが出てからは一気にその座をとって変わられてしまいました。
その結果、室内の水分は壁や天井板に吸湿されることがなく、ビニールクロスの表面に結露してカビを発生させ、その胞子が漂うことで室内の空気がよどむという環境を作り出しています。
これって私たちが食べ残した食材をラップで包んで保存しておいたら、いつの間にかカビが生えてたってことと同じです。
食品用ラップは密閉性が高く透湿性がないので、水分のある温かいものを包んだ場合、室温が低いとラップの内側に水滴が発生します。そのまましばらく忘れて放置しているとカビが生えることは皆さんご存じの通りです。
これと同じことが、家の中で起きているんです。
最近では機能性ビニールクロスと呼ばれる防カビ性を持つものや、漆喰風の吸湿性を持つと謳われたものもありますが、根本的な調湿機能はありません。
その結果、部屋全体がラップで包まれた密閉空間となってしまいます。
では、どうすれば良いか?
もみの木ハウスの家はビニールクロスは使いません。いや、使えません。
何故ならビニールクロスはもみの木を使った呼吸する空間に悪影響こそあっても、良い効果は無いからです。
もみの木の家で使用する壁紙は呼吸する壁紙・オガファーザーです。
これはドイツ生まれの壁紙で、大豆油のインクを使った新聞紙の再生紙と間伐材のウッドチップを原料に作られた20年以上の耐久性を持つ天然壁紙です。
有害物質を含まず、呼吸するのでカビが発生しにくく、帯電しないので汚れも付きにくいなど、もみの木の家と相性抜群の材料です。
2.梅雨のジメジメに除湿器フル稼働なんてナンセンス!
お宅では梅雨の時期に除湿器がフル稼働していませんか?
気密性の良い家で、熱交換機能に加えて調湿機能を持つ換気システムを導入している家でも、外に洗濯物が干せない日は部屋干しで乾燥させようとすると、その部屋だけは窓やビニールクロスの壁には結露が発生することがあります。
これは窓ガラスやビニールクロスには透湿性がないので,過剰に発生した水分が表面に付着するためです。
この水分を取り除くために、電気代を掛けて除湿器をフル稼動しているお宅が多いのではないでしょうか。
ではもみの木ハウスの家ではどうかというと、もみの木の内装材と呼吸する壁紙を使用しているので、一年中部屋干しで洗濯物が乾きます。
自然乾燥させたもみの木には調湿機能があり、1年を通して室内湿度を50~60%に維持してくれます。
そして、呼吸する壁紙オガファーザーには透湿性があり、余計な水分は壁外部の通気層から排出されます。
家の造りと素材の性質を考えて使うもみの木の家では、梅雨の時期でも除湿器フル稼働などということは不要になります。
そもそも、高温多湿な時期に室内の空気を除湿器1台で除湿しようとすることには無理があります。
自然乾燥のもみの木の内装材と、呼吸する壁紙オガファーザーで造るもみの木ハウスの家なら、電気代の掛かる除湿器は不要です。
あなたも、もみの木ハウスの家で1年中快適に過ごしてみませんか。











