もみの木ハウスの花粉症対策

まだ洗濯物を外に干して花粉付けてるの?
ツライ!花粉症の季節が続いています。
目だれ、鼻だれの方、頭痛や喉が痛いという方もいます。
そういう私も自称「花粉症」です。
お医者さんに見てもらったことはありませんが、この時期になると目がかゆい、鼻水が出る、最終的には頭も喉も痛くなります。でも、不思議と桜の花が散ると治ります。
この時期限定なので、自称「スギ花粉症」だと思っています。
外に出るときはマスクを着用し、事務所や自宅に帰ればうがいをして目薬をさす、ということがこの時期のルーティンです。
皆さんはどうですか?スギだけでなく、ヒノキやブタクサ、中には稲でもなると言う方がおられます。今や国民病と言われる一年中ある花粉症ですが、家の造りや生活の方法で症状を軽くすることができることをご存じですか? それが、もみの木ハウスの家なら出来るです。
先ず、家の中に入り込む花粉の経路を考えてみましょう。
その1.家の隙間や給気口から入り込むケース
部屋の壁の隙間などから入り込むケースがあります。
今はかなり少なくなったと思いますが、少し前までの家では外壁に漆喰を塗り、内壁も繊維壁の場合、柱と壁の隙間から外が見えるお宅もありました。これでは花粉も空気も素通りの状態です。
もう一つは、最近はそれなりに気密性の良い家が増えましたが、引違いの窓が多いお宅などは要注意です。レールと戸車との間に隙間があり、風の強い日などはここから結構入ります。
さらに、換気のために設けた給気口からも入る可能性があります。換気の方法は3通りほどありますが、給気側に花粉を通さないフィルターなどがない場合、ダイレクトに花粉を部屋に吸い込むことになります。もし、フィルターがあったとしてもメンテナンスしていないと目詰まりを起こしてしまうのでご注意ください。
排気用の換気扇で部屋の空気を負圧にすると、わずかな壁の隙間からも花粉が入り込むことになります。
これらを考慮して造るもみの木ハウスの家なら、家の隙間や給気口から入る花粉は大幅にシャットアウト出来ますし、メンテナンスのしやすさなども考えて家づくりをしています。
その2.外出した人が持ち込むケース
外出した際に着ていた衣服に付着した花粉をそのまま家の中に持ち込むケースです。
これもかなり多いと思います。
玄関に入る前に、外で上着を脱いでよく払ってから入りましょうなどと言いますが、なかなか出来ませんよね。払ったつもりでも、そのまま着ていれば残った花粉を家の隅々まで届けることにもなりかねません。
その場合もみの木ハウスの家では、玄関に入ったらすぐに外出着から室内着に着替えが出来る「お着替えクローゼット」と呼ぶ間取り動線があります。
ここで着替えて、すぐに手洗い・うがいができる洗面化粧台もここに設けます。そして気になったらすぐに洗濯機に入れることもできる動線もあります。
花粉をこの先には通さないぞ、という間取りを考えた動線の工夫です。
その3.外干しの洗濯物に付着して持ち込むケース
これは仕方ないよね!と思う方が多いのではないでしょうか?
冬の間、洗濯物の乾燥に苦労してやっと天候が良くなったんだもの、この時期の洗濯物は外でお日様に当ててカラっと乾かしたい!と思いますよね。
でも、これが結構花粉を持ち込むことになります。
考えてみて下さい。天気が良いこの時期は風も吹きます。この風によって花粉が運ばれてくる訳ですから、洗濯物に付着しないはずがありません。
乾いてふわふわになった洗濯物に、たっぷり花粉が付着しています。これをササっと払って取り込んで、部屋でたたむ時に部屋中に花粉が舞い上がることになります。
これではせっかく家の気密や換気を良くして、外出の時にも十分な注意をしていても、毎日の洗濯物で自ら室内に花粉を持ち込んでいることになります。
では、もみの木ハウスの家はどうでしょう?
もみの木の内装材と天然素材の壁紙・オガファーザーを使った家では、その調湿効果によって一年中部屋干しで洗濯物が乾きます。もちろん真冬でも部屋干しで乾きます。
ですから、外で干す必要がないので花粉が付着することも少なくなります。
部屋干しするスペースは、洗濯機を置く部屋かその近くに配置するので、その場で干して、何なら乾いたらまた着るという、ランドリーとクローゼットが一つになった部屋が可能です。
今までのように、重い洗濯物をわざわざ2階のベランダやバルコニーに運んで、乾いたらまた取りに行ってたたむという家事がなくなります。
さらに、洗濯物の外干し用につくるベランダやバルコニーの初期コストが不要で、雨漏り対策のための防水メンテナンスの費用も軽減できます。
家事が楽になり、費用も抑えられる一石二鳥な家なのです。
さらにさらにです。なんと布団も乾燥できるのです。
この時期花粉のために布団も外干しできず、布団乾燥機をお使いのあなた!電気代と手間に不満を感じていませんか?
もみの木の家なら部屋に置くだけで乾きます。中にはわざわざもみの木の床に置くという方もいらっしゃいます。
もみの木の内装材が湿気を吸ったり、排出したりを繰り返して一年を通して湿度50~60%が維持されます。ですから、外の湿度が高くて布団が干せない時期でも困ることがありません。
洗濯物や布団干しに掛けていた時間を減らして、もっと自分の時間を大切にしませんか。
まだ洗濯物や布団を外に干して花粉をつけているあなた!
もみの木ハウスの家で家事と花粉症の症状を軽くしませんか。
もっと詳しくお知りになりたい方は、もみの木ハウス上越のブログを読んでいただいたり、イベントにご参加いただければ直接私がご説明致します。











