基礎工事:鉄筋組立と検査

基礎工事が本格的に始まりました。

まず、捨てコンクリート(地面を平らにならすために最初に打つコンクリート)の上に、基礎の正確な位置を線で印します。これを「墨出し(すみだし)」と言います。その上に防湿フィルムを敷き、図面の指示通りに鉄筋を一本一本組み立てていきます。

この組み立ての精度が、基礎の強度や耐久性に大きな影響を与えます。職人さんたちは、一本一本正確に、丁寧に組み立ててくれています。まだ暑い日が続いていますが、本当にお疲れ様です。

 


二重の検査で、安心を確保

鉄筋の組み立てが終わったら、まず現場担当者が確認を行います。

図面通りに組まれているか、鉄筋の太さや鉄筋同士のつなぎ長さは規定通りか、鉄筋と型枠(コンクリートを流し込む枠)の隙間はちゃんと確保されているか。チェックシートを使って、細かく確認していきます。これが、品質管理と呼ばれるものです。

さらに、現場担当者の確認が終わった後、今度は第三者の検査員がもう一度チェックします。この検査に合格しないと、瑕疵保険(家に欠陥があった場合の保険)をつけることができません。

私たちの家づくりは、このような厳しい品質管理を重ねることで、お客様の大切な家の安全と安心を確保しています。

 

 

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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。