新たな家づくりの追求:「もみの木の家」との出会い

「もみの木の家」に出会い、家づくりの意味を改めて考えました。
当社は29年間、住友林業との提携グループであるイノスグループに所属し、「イノスの家」を「あいむらの家」として、この上越の地で注文住宅を手掛けてきました。

その間、多くのお客様との出会いに恵まれ、中には親子2代にわたって家づくりを任せてくださる方もいらっしゃいました。私たちは、お客様のご要望を叶えることこそが最高の家づくりだと信じて、一邸一邸丁寧につくり続けてきました。


29年の実績と最高の家づくりへの新たな一歩

29年の歳月を経て、「イノスの家」は進化を遂げました。基本である「安心安全な家」のための耐震性・耐火性の確保、そして「快適」を実現するための気密・断熱性の向上、さらには時代が求める「省エネ住宅」へと、その時々のニーズに応え続けてきました。

しかし、私たちは、お客様への「最高の家づくり」とは何かを突き詰めていく中で、さらなる一歩が必要だと感じていました。耐震性や断熱性は、もはや「当たり前の基準」となり、それ以上の価値をお客様に提供したいという強い想いがあったからです。


「もみの木の家」が提供する新たな価値

そんな私たちの疑問を解消してくれたのが、「もみの木の家」との出会いでした。
「もみの木の家」は、私たちがこれまで当たり前と考えてきた「安心安全」「気密・断熱」「省エネ」という基本性能に加え、さらに「健康」「快適」「家事楽」という価値をプラスした家です。

そして、最も衝撃的だったのは、家づくりをお客様にすべて任せるのではなく、家づくりのプロとして「これがベストな家だ」という確固たる信念を持って提案していることです。
これまでの発想とは真逆のこのスタイルに感銘を受け、当社は、その信念と価値観に深く共鳴しました。この想いをもって、私たちはもみの木の内装材を正式に採用し、これまで培ってきた技術と融合させた、新しい家づくりを実践していきます。

もみの木の家をイベントで体感


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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。