地盤改良工事が始まりました

家づくりにおいて、目に見えない部分だからこそ大切にしなければならないものがあります。それが「地盤」です。

どんなに丈夫な家を建てても、それを支える地盤が弱ければ、家が傾いたり沈んだりする危険があります。そのため、地盤調査を行い、必要に応じて地盤を補強する「地盤改良工事」を行います。


K様邸では、地盤調査の結果、柱状改良(ちゅうじょうかいりょう)工法を採用しました。これは、基礎コンクリートの下の地盤が、家全体の荷重を受けても沈下しないように補強する工法です。

具体的には、あらかじめ決められた位置にオーガースクリューという装置で、決められた径と長さの穴を掘ります。その後、このスクリューを引き上げながらセメント系固化材を流し込み、地中に杭を作るというものです。

K様邸では36本の杭を築造しました。これで、家が傾いたりする心配のない、安全で安心な家づくりを進めていくことができます。

 

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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。