いよいよ北陸地方も梅雨入りですね。

この時期、家事をする方にとって「洗濯物が乾かない」「干す場所がなくて困る」というのは、本当に多くの方が抱えるお悩みです。

ですがそれ、実は解決できるんです!

一年中「部屋干し」でカラッと乾く家

床や天井にもみの木を張る「もみの木ハウス」の家は、一年中部屋干しで洗濯物がきれいに乾きます。

洗った洗濯物をその場で干せる「お着替えクローゼット」があり、一晩おけばすっきりと乾燥。乾いた服は、翌日そのままそこから取って着ることができます。 つまり、面倒な「たたむ」「しまう」という家事を丸ごと省けるのです。洗濯ストレスを無くし、さらに家事を圧倒的に楽にしてくれる家、それがもみの木ハウスです。

「普通の無垢の家」で真似をしてはいけない理由

「それなら我が家もやってみよう!」と思った方、ちょっとお待ちください。 「うちは床や天井に無垢材を使っているし、洗濯室にクローゼットを作れば同じことができるはず」と考えるのは、実はとても危険です。最悪の場合、お部屋がカビだらけになってしまうリスクがあります。

なぜなら、もみの木ハウスの家で使用する材料は、一般的な無垢材とは全く異なるからです。

①「自然乾燥」へのこだわり もみの木ハウスの木材は、時間をかけて「自然乾燥」させています。自然乾燥させることで、針葉樹であるもみの木が本来持つ高い調湿効果が100%発揮されます。 一般的な木材のように「人工的な熱処理」で急激に乾燥させると、木の組織が破壊され、木が本来持っている調湿性が失われてしまいます。

②「柾目(まさめ)取り」の材を使用 もう一つの理由は、木の取り方です。もみの木ハウスでは、調湿性に優れた「柾目取り」の材だけを使用しています。一般的な「板目(杢目)」の材では、ここまでの調湿性は期待できません。

「我が家も無垢の木だから大丈夫!」と思いがちですが、実はそうではないのです。自然乾燥させた無垢の柾目板を使う「もみの木ハウス」だからこそできる技。一般的なお家で無理に真似をしてしまうと、洗濯物が乾かないばかりか、湿気がこもってカビの原因になってしまいます。

もう一つの原因は「ビニールクロス」

実は、一般的なお家で部屋干しが乾かない原因は、壁や天井にもあります。それが「ビニールクロス」です。

化学製品であるビニールクロスには、調湿性がほとんどありません。そのため、洗濯物から出た水分がどこにも吸収されず、クロスの表面に残ってしまいます。これが、高温多湿が大好きなカビの温床になってしまうのです。

一方、もみの木ハウスが使用しているのは、ドイツ生まれの「天然壁紙」です。 新聞の再生紙や木材チップを原料とする天然素材でできており、壁紙自体が室内の湿度を調整してくれます。

もみの木×天然壁紙の相乗効果

この天然壁紙は、もみの木と非常に相性が良いのが特徴です。 「もみの木」と「天然壁紙」の相乗効果で室内の湿度をコントロールしているからこそ、年中カラッと快適な「部屋干し」や「お着替えクローゼット」が実現できるのです。

今年の梅雨は、家事のストレスから解放される家づくりについて、少し考えてみませんか?

もみの木の家をイベントで体感


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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。