毎月1日は「安全確認の日」

毎月1日は、当社にとって安全を確認する大切な日です。
社長をはじめ会社役職員、安全衛生委員、そして協力企業の皆様と一丸となり、半日かけて現場をパトロールし、「危険の芽」を摘む活動を行っています。

 


「危険の芽」とは何か

「危険の芽」とは、放置しておくと重大な事故につながる恐れのある状態や状況を指します。
これは、いわば事故の潜在的な原因です。
いかに事前に気づき、対処し、改善するかが、事故を未然に防ぐ最大の予防策であると考えています。


設備の不具合とヒューマンエラー

事故の原因には、足場や機械など設備的な不具合によるものと、人の思い込みや不安全な行動によって発生する「ヒューマンエラー」があります。
設備的な不具合は、発見次第その場で修正すれば比較的早く予防できますが、本当に難しいのはヒューマンエラーです。
現場で働く誰もが事故を起こそうと思っているわけではありません。それでも起きてしまうのがヒューマンエラーです。


「守るべきもの」を忘れないために

万が一怪我をしたり、命にかかわる重大事故が起きた場合、最もつらい思いをするのはご本人やご家族です。
そうした悲しい事態が決して起きないよう、私たちは日々「危険の芽」を摘む努力を続けています。


安心して暮らしていただくために

安全な現場があってこそ、安心して住んでいただける住まいが完成します。
これからも地域の皆様に信頼される家づくりを、安全第一で丁寧に進めてまいります。

 

もみの木の家をイベントで体感


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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。