収穫の秋を迎え、新米が出回る時期になりました。
米どころとしては活気づく一方で、今のコメの価格高騰には生産者としても困惑しています。このままでは消費者のコメ離れがさらに加速しないかと心配です。

 

さて、その新米を美味しく保つための保管方法はご存じですか?
実は、もみの木の米櫃(こめびつ)がとても優れているのです。


もみの木の米櫃(こめびつ)の良さ

米櫃にもみの木を使うと、調湿、脱臭、虫よけなどの自然な効果が期待できます。

もみの木が持つ調湿効果により、お米の湿度を適度に保ち、カビや劣化を防ぎます。また、もみの木の自然な香りが、お米の臭い移りを防ぐとともに、虫を寄せ付けにくくしてくれます。

最近は便利な保冷庫もありますが、電気を使わずに数ヶ月間、お米を良質な状態で保管できるのが、もみの木の米櫃の大きな魅力です。

※もみの木の調湿効果についてはこちらもお読みください。


新米を美味しく楽しむために

ようやく朝晩の涼しさが心地よくなってきました。この秋は、もみの木の米櫃で新米を保管して、美味しいご飯をお楽しみください。

なお、もみの木の米櫃は、私たちがもみの木材を仕入れているマルサ工業さんで取り扱っています。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

マルサ工業:もみの木ライスストッカー [米びつ]10Kg用 単品 | MOMI no KI no – もみのきの

もみの木の家をイベントで体感


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もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。