朝晩が冷え込む季節になりました。

夏の間フル稼働していたエアコンも、そろそろ休ませる頃。

こんな時期こそ、エアコンのお手入れに最適なタイミングです。


なぜ掃除が必要なのか

夏の間、エアコンは室内の空気を吸い込んで冷やし、送り出すという作業を繰り返しています。その過程で、ほこりや汚れがフィルターや内部に蓄積していきます。

掃除をせずに放置すると、エアコンの効率が落ちるだけでなく、カビや雑菌が繁殖し、健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。


自分でできる掃除のコツ

まずは、安全のために電源プラグを抜きます。これが最も大切です。

次に、説明書を見ながら外せる前面パネルや送風フラップを外して、拭き掃除をします。キッチンに近いエアコンは、油分を含んだ汚れが付きやすいので、絞った雑巾で丁寧に拭き取りましょう。

ダストボックスも外せるタイプであれば、中に溜まったほこりを掃除機で吸い取ります。

エアフィルターや給気フィルターには、数ヶ月分のほこりが付いています。丁寧に掃除機で吸い取り、水洗いして乾かします。最後に、エアコンの外側の汚れを落として、元通りに組み立てます。


プロに任せるべきこと

自分でできるのは、ここまでです。

最近のエアコンは高機能でデリケートな構造になっています。内部の部品や機器に不用意に触ると、故障や不具合を起こす可能性があります。本格的なクリーニングが必要な場合は、メーカーの有料サービスやプロのクリーニング業者を利用しましょう。


定期的なお手入れで、快適な暮らしを

エアコンの掃除は、年に1〜2回行うのが理想的です。

夏が終わった今の時期と、冬が終わった春先にお手入れをすることで、エアコンを良い状態に保ち、快適な室内環境を維持できます。ぜひ、この機会にエアコンの掃除をしてみてください。

もみの木の家をイベントで体感


上越地域ならではの悩みに特化した家づくりのアイデアや、もみの木の調湿・消臭効果の秘密を現場からお届け!
相村建設の最新情報をフォローして、安心の家づくりを進めませんか?

▶︎ [相村建設建築部 Facebookはこちらから!]

▶︎ [相村建設建築部 Instagramはこちらから!]

もみの木ハウス上越 事業部 部長 笠原 康一

もみの木ハウス上越 笠原

もみの木ハウス上越の使命は、従来からの「環境」と「安全・安心」な家づくりに「健康・快適」という付加価値を加えた家を上越地域の方々にご提供することです。もみの木の内装材が持つ「調湿」「消臭」「蓄熱」などの効果を最大限に活かし、さらに「家事が楽になる」家づくりを通して「健康で快適な暮らし」をご提供してまいります。