収納を増やせば増やすだけ家がゴミ溜めになる

「片付けが面倒…」それ、収納を増やすだけでは解決しません!
「あっ~、部屋の片付け面倒くさいな~」とか、「我が家はモノが多いわりに、収納スペースが少ないよな」と思っている方、多いですよね。
それ、実は収納の「数」を増やすだけでは解決できないんです。
むしろ、『収納を増やせば増やすほど、家の中に「開かずの間」が増えていく』 という事実をご存知でしょうか。
収納スペースがあると、そこに何でもかんでもしまい込むことで「片付いた」と思い込んでしまいがちです。さらに、扉を閉めて中が見えなくなればなるほど安心してしまう。そのため、多くの方が「扉付きの収納スペースがたくさんある家が良い家だ」と思っているかもしれません。
しかしそれは、本当に片付いているのでしょうか? 「見えない場所にモノを押し込んで、現実から目をそらしているだけ」になっていないか、一度振り返ってみる必要があります。
なぜ、スペースが足りなくなるのか?
モノが多くて収まらないのは、本当に収納が少ないからでしょうか?
確かに、スペースが少なければモノは溢れます。ですが、スペースが少ないと分かっているのに、なぜモノが増え続けてしまうのでしょうか。
- 「便利なモノが次々に出てきて、つい買ってしまう」
- 「古くなったけれど、いつか使えそうだから取っておこう」
こう考えてしまう方には、無限の収納スペースが必要になってしまいます。その結果、収納を増やせば増やすほど、家の中に使わないモノが溜まっていく悪循環に陥ってしまうのです。
■ 「モノを無駄にしたくない」という方へ
モノを大切にする方は、ぜひ「使い切ること」を意識してみてください。「まだ使えるから」と新しいモノを買い足していませんか?本当に無駄にしないためには、自分で抱え込まずにリサイクルに回すのも一つの手です。昔から「モノは使ってなんぼ」と言われます。眠らせたままにしておくのが、一番もったいないのです。
■ 「愛着があって捨てられない」という方へ
思い出や愛着があり、値段以上の価値を感じるモノは、無理に捨てる必要はありません。大切に残しましょう。ただし、普段使うモノとは完全に分けて保管するのが、片付けを楽にするコツです。そして定期的に「今もときめくか」を確認してみてください。時間の経過とともに、本当に必要なモノが見えてくるはずです。
整理整頓の極意は、たったこれだけ
片付けが苦手な方の多くは、「使ったものをそのままにして、その上にさらに新しいものを重ねて置く」という傾向があります。
これでは、最初に使ったものが下に埋もれてしまい、次に使うときに探す羽目になりますよね。これこそが、片付けを「面倒くさい」と感じさせる原因です。
整理整頓の極意は、ズバリ『使ったものは元の位置に戻す!』。
元の位置に戻しさえすれば、そもそも「片付ける」という大がかりな作業は不要になります。
- 一つモノを使ったら、一つ戻す。
- 一つの作業が終了したら、次の作業に入る前に一旦リセットする。
たったこれだけです。片付けが面倒になるのは、「いつか、まとめて片付けよう」と後回しにするからなのです。
もみの木ハウスが提案する「扉のない収納」と「家事ゼロ」の暮らし
この「元に戻す習慣」さえ身につけば、収納に扉は不要になります。むしろ扉を開け閉めする手間の分、邪魔にさえ感じられるでしょう。
一般的な家で扉をなくすとホコリや衛生面が気になりますが、「もみの木ハウス」の家はホコリが集まりにくく、調湿・抗菌効果によってカビや虫の発生を抑えるため、扉なしのオープン収納が可能になります。
扉がないことで、あるべき場所にあるモノが「見える化」され、何がどこにあるか一目で分かります。 出すのもしまうのもワンアクションで済むため、モノを重ねたり詰め込んだりすることがなくなり、収納が溢れるストレスから解放されます。
さらに、もみの木ハウスの「お着替えクローゼット」は、従来の収納の概念をガラリと変える空間です。
帰宅後、玄関のすぐ近くにあるこのクローゼットで、「着替える・洗う・干す(乾かす)・しまう」をすべて1箇所で完結できます。
今までは……
- 洗った洗濯物をベランダへ運んで干す
- 乾いたら取り込んで、たたむ
- それぞれの部屋へ運んで収納する
という多くのステップが必要でした。もみの木ハウスでは、この面倒な家事の連鎖をなくすことができるのです。
「収納スペースをただ増やすだけの家づくり」から脱却し、限られたスペースを有効に、そして心地よく使う「もみの木ハウスの家づくり」。
少しでも気になった方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。暮らしが変わる秘密を、詳しくご説明いたします。










